NIIDATE 新舘建設株式会社
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地下貯留浸透工事

新舘建設が提案する地下貯留浸透工事の地下貯水工法

地下貯水工法は雨水等を地下に貯留して活用する為のシステムです。地下タンク方式と異なり、貯留部に詰められた空隙を有するクロスウェーブが貯水空間の確保と上載荷重の支持の役割を果たし、周囲の遮水シート等は遮水機能のみを受け持ちます。
この事により、工期の短縮・工費の縮減・規模・形状の自由の拡大などが図られ、雨水利用の普及・拡大に寄与するものです。

貯水三原則

  • 都市環境の有効利用
  • 将来水不足への対応
  • 施工し易さ・低コスト・リーズナブル

基本構造

基本構造

帯水材(クロスウェーブ)

積層構造体(プラスチック製・ステンレススチール製)
高空隙率で効率的・経済的な施工や、工期が大幅に削減でき、耐久性にも優れ水質を汚しません。

帯水材(クロスウェーブ)

地下貯水工法の主な特徴

  1. ① 利水・防災備蓄用水・流出抑制・環境用水の4つの機能を有する。
  2. ② 雨水を利用した貯留槽であり、地下に埋設した貯水システムです。
  3. ③ クロスウェーブを利用する事により、空隙率93%の貯水効率で地下空間を生み出す。(空隙率が大)
  4. ④ 雨水の流出抑制と有効利用に貢献します。
  5. ⑤ 施工速度が速く、上部を有効利用可能です。(工期短縮)
  6. ⑥ クロスウェーブは90度ずつ交差させて積み上げ、接合部材が不要且つ堅固な構造物が構築可能です。(T-25t)(高対荷重設計)
  7. ⑦ コンクリート構造物のような養生期間が不要で、工期短縮、大型機械が不要です。(簡単施工)
  8. ⑧ クロスウェーブはポリプロピレンを使用しており、耐薬品性、耐水性に優れています。(水を汚さない)
  9. ⑨ 同一方向に重ねて収容でき、現場での収容スペースを削減できます。(コンパクト収容)

クロスウェーブの概略

クロスウェーブの概略

※地下貯水システムは、特許第2012988号を基にて発展させた工法群です。

地下貯水工法研究会の主力メンバー

新舘建設は地下貯水工法研究会の主力メンバーとして活躍しています。